ナンパと電話営業の考えは一緒
昨日は既存の前につながった、やり取りがあったとこっちがメモを取れている業者の方向けに電話営業をしていました。やっぱり既存でお名前を伝えて喋る方とは長く話すことが出来ます。会話の時間が初回電話がより長くなりました。という反面、まだまだヒアリング出来ていないことを再度分かりました。不動産業というのは本当に幅広いなと日々感じています。土地情報を仕入れてデベロッパーに卸すことを専門にされている方。一棟収益の情報を集めて投資家さんや法人様に販売されている方。
ただ、このお話も電話営業しているだけではまだまだ解像度が低いです。仲良くなっていた業者様にどういったビジネスモデルなのか、普段の動きはどのようにされているかをより詳しく聞いていきたいと思っています。目の前にいる業者様がどういった動きをしているかで、区分の買取が出来るか出来ないかの判断もより精緻になると思っているからです。中川は区分の買取営業です。そのために出来ることは全てやっていきます。
中川の既存営業のトークスクリプトは芳賀社長直伝のモノでやっております。電話をする際に、こんな言葉を言います。「わたし、ツインカンパニーの中川と言うのですが、覚えてらっしゃいますでしょうか?」と。これ言うの意外と緊張します。なぜなら覚えていないやろ?と思ってしまうからです。ただこれも意味があります。芳賀さんの電話営業には全てに意味があります。そんなことをずっと思っていたのですが今日答えが分かりました。
それは、株式会社ONE aGainの代表の高橋さんよりたまたまの形で教わりました。高橋さんは昔少しだけナンパをされていたそうですが、その際に意識していたことは「すみません」と言ってもらうことだったそうです。その際に「私って覚えてますか?」と話して、「すみません」という言葉を貰ってお茶に行っていたみたいです。電話営業でもまさに一緒で、電話営業という弱い立場からお相手にすみませんと言わせてから電話営業するのでは雲泥の差だなと思いました。
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