どう好印象にみせるか
川畑 亮馬
2026.03.10
戦略的に
本日は、嬉しいことがありました。それは昨日お申込みを提出した物件が契約予定になりました。お申込みを売主様に提出したときは、売主様の反応や他6件のご案内内容的に正直すんなり行くと思っておりましたが、他6件買取業者から満額買付が2件入るという話がありこのままでは買えないという状況になっておりました。今回は買主様に現在の状況や物件の相場などお話ししていましたので、金額を上げて再度交渉しまとまりました。
もちろん金額あげたのが大きくプラスポイントに働いたのはあると思いますが、個人的にはそれ以外の部分の内容が強かったのではないかなと思います。内見時の買主様の反応やコミニュケーション、買主様の状況をしっかり共有して本気度をお伝えしたりなど、どこが売主様に響いたのかわかりませんが、金額より大きいものがあったのではないかなと感じてます。前回契約した物件もそうでしたが、本気度が高い物件に関しては、内見後に交渉するのではなく、内見希望を出す電話の時点から交渉が始まっているんだなと改めて思いました。
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