社会保険料と定額減税
計算はすれども
ようやく前半戦が終わりまして、待ちに待った後半戦の7月。本日は社会保険料の金額とにらめっこしておりました。賞与についての計算で、休み前に税理士先生にメールで送っておりましたので、そちらの返答待ちでした。休み中も「あの数字は間違っていたのでは」「支給額が違うのでは?」などあれやこれや考えながら朝一でExcelを再確認し「やっぱりこうなるよなー」と思い、お返事は何時ごろいただくかなと考えつつ、それでも間違ってそうだなと思いながら数字を確認していると早速先生からお電話がありました。
まさかの9時代にお電話いただくと思っていませんでしたので、ありがたいなと思いつつお話しすると「そもそも金額が間違っている」というご指摘を受けました。説明をいただくと「入力してある数字では年収が変わってきます」とのことでした。なるほど確かに。最終的な支給額にばかり目がいってしまい、そもそもの支給額がおろそかになっていました。
再計算のあとは
改めて計算してにメールを送付。それでも見落とししており、健康保険・厚生年金・雇用保険はよしとしても所得税が間違っていたり、チェック前に入力していた数字が入力されているままだったりで、なかなかカチッと数字を入れられませんでした。訂正を繰り返し、ようやくこれというものを税理士先生に送付。そして数字が合い、賃金台帳も送付したところ、あとは「定額減税の記入の仕方が、、、」というご指摘が。「そうだ定額減税をそもそもここで使うって話をしていたんだ、、」と思い出し、『定額減税』の欄に入力して、Excelと会計ソフトを入力して完了しました。
その次に定額減税の表を作成して誰がいくら減税したのか、数字のチェックをしました。減税枠が一人ひとり違っているため、入力していると、人によってかなり額が違ってくるんだなと改めて感じました。
「先生、ありがとうございました!」と思ったところで、本日の日報は終わります。