短期と長期で退去の原状回復依頼
2年間で退去の物件
賃貸のオンシーズンは終わっていますが、ちらほら空室物件がある今日この頃。朝から賃貸のお問い合わせだったり、申込を入れたいとのことで、お電話で聞き取りさせて頂いたり、お電話出られなかったりのお問い合わせをいくつもいただくなぜか不動産屋さん休みが多い水曜日の朝でした。
いつもお願いしている内装業者さんと朝からお電話で相談事をしておりました。2年お住まいのご入居者さんから、お風呂の排水がなんとなく悪いと聞いておりましたので、その通りに業者さんにお伝えして内装に入っていただきました。「水問題なく流れてるけどなー」ということでしたが、わたしが確認した時には、ゆったりゆったーりと流れていたのでなんでかなととあーだこーだのお話を聞いてもらい、引き続き調べていただけるとのこと。その他の気になった箇所はもう直してくださったということで、いつも感謝ですとお伝えして、この物件は一先ず様子見できょうは終えました。
数十年の賃貸物件
わたしが失念していたので、きょうの午後にお願いすることになった物件。こちらは長年お住まいで、室内のお荷物を撤去のところからスタートだったので、原状回復の手配が遅くなってしまいました。同じ業者さんにまたお電話。今回は横浜の物件なので、午前中の物件よりも遠いということ、また、長期にお住まいいただいた物件ということで、まずはしっかり見積もりを出すというお話になりました。やはり短期でお住まいだと、クリーニング+α位なのである程度、このくらいの金額で行けるなというのはわかりますが、今回は電気式のベットもありの長期でお住まいの物件ですので、十数万の見当違いがおきてきそうですので、見積もりは必須だなと改めて思われます。
毎度お世話になりますので、いつも冗談交じりの会話を受け止めていただいておりますが、感謝感謝です。
「おそらく明日もお電話しまーす」と思ったところで、本日の日報は終わります。