相場を知る
本日は日曜日、朝は査定をしていました。新小岩のマンションと、江戸川区のマンションになります。まず弊社が買取り、リノベーションをする前提で仕入れるため、販売価格から買い取り金額を相場から読み取り出していきます。たとえば新小岩に関してですが、過去の実績があるのはレインズ、不動産データクラウドから予想して、販売価格も出していきますが、まだまだ知識不足だと感じています。
というのも、私自身がマンションの相場が理解していくこと、今の現状、この販売価格なら相場からみて売れると思うと予想します。その金額が低すぎたり、逆に高すぎたりします。現在、販売されている情報にプラスして過去の売れた実績が大事という事。売れてるマンションのリフォーム情報や、相場を読むのに時間を要します。弊社の買い取り金額を出すのには、まず経験も大事ですし、算出するための知識、周辺で売れているマンションの築年数、階数、間取りによって様々な角度から読み取る必要があります。
分析も並行していく
調べた情報が全てネットに出ていることだけではないように感じる部分もありますが、実際に売れているという実績は、揺るぎない証拠になります。その売れている内容から、今現在の査定物件の情報と比べて、間取りは近いのか、平米単価は相場として適正か、表層リフォームだけで売れていないか、そこの情報に対して全て売れているという情報が出てくることもないため、売れていると仮定して買い取りの土俵にあげるための情報は多数あると思います。
自分だったらこの金額で買い取って販売したいと思う、この価格なら間違いなく売れるという根拠を出していきます。そこが難しいです。前提として、リノベーションされている物件の情報をいただくことも多々あります。理由としては。電話営業での情報が足らないためです。何を聞いて、何を質問してということが自分の頭で整理できてないことも理由として考えられます。早く一件、買い取りたい。
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