狭い部屋と代表者
川畑 亮馬
2024.12.16
狭いお部屋は難易度が高い
本日はK様のご案内がありました。サロン経営の代表者の方で、銀座にお店を出すことになったそうで、そっちをメインにするから近場で居住用の物件を購入したいとのこと。お話をお聞きすると、ローンは組んだことはないそうですが、すでに個人でアパートや店舗を所有しており、賃貸収入を得ていました。どれも現金購入だったため、今回住宅ローンが利用できるのかがポイントでした。
自己資金はあるものの、住宅ローンの低金利でお金を借れられるのはこのタイミングしかありせんので、話を聞きながらそりゃそうだよなと思いました。ですが代表者の場合は住宅ローンは難易度が高いので、入れてみないとわからないところではありました。プラスして今回は30平米以下のお部屋のため、K様の状況をみても銀行から投資懸念を疑われる可能性も高いなと思います。とはいてローンを通しやすくするのも仲介業者の仕事になりすので、何とかして通していきたいと思います。
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