決済後
会社で仕入れてもらいました、駒込のマンションですが決済後に、会社の中での報告書類が2つあります。まず査定の時にも使用した収支の表になりますが、残金精算書の数字に間違いがないか確認し、契約決済概要書の入力をします。その上で取引台帳に取引形態、契約成立日、登記年月日、売主、買主の名前などを入力。精算書の数字を税抜き価格を入れ、利益を割り出す。今回仕入れたことにより、買主側の準備から、決済前の残代金振り込み、事務にお願いをすることなど、かなりの情報をしていることを上司の手を借りて教えてもらいました。
まずは上司に手取り足取り手伝ってもらい、場合もいただくことで感謝です。これが1人で出来るようになることで、また大きく成長できると感じましたし、覚えるためには、買い取りを頂けるような情報を粘ってでももらう。自分の経験値は仕入れから、もしくは電話営業での話の内容に関しても、相手の業社から得ることが多いように感じました。
最近の不動産用語
不動産会社に電話で話の中から、レジ、バルク、CA、チェリーピックなど、5月はじめて会話から出てきたワードがありました。その場での受け答えができない場合、知っているような話にするのはできないと判断。相手方に失礼のないように、経験が少ないこともお伝えした上で話をすることにしています。わからないということで、話が進む可能性があると、どちらにしても話についていけなくなります。
正直、5月にこの上記のキーワードを聞いた時、外国の人と話している感覚でした。日本であれば方言もあり、過去に方言で、わやになるとお客様から聞いた事がありました。スタッフに尋ねると、めちゃくちゃになるとか、そんな意味でした。今の時代に使っている人がいるのが珍しいとのことでした。意味がわかると、納得もできますし、勉強にもなります。自分の経験値をあげるためにも、電話営業から学ぶことは多いように感じましたし、これからもたくさん話を聞いていきます。
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