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業者さんご挨拶

西村 豊 2025.06.05

タイミングというのが、この世界には存在しているということが実際にあったという話になります。ちょうどその日に入った情報で、たまたま自分が電話したことで出会えた縁でした。おばあちゃんが30年以上続けてきた不動産屋さんを引き継ぎ、宅地建物取引士の資格も早々に取り、たくさんのおばあちゃんからのお客様からの取引で繋がっている会社さんの方とやっと会えました。電話でのやりとりは何回もしていたので、声と顔のイメージからはギャップはなく、懐かしい気持ちさえ覚えました。

 

というのも、実際オンラインで契約になったケースのため、立ち会いで顔合わせもなかったこと。その間にメールのやり取りで事が進んでたため、私自身もこんな感じなんだと受け入れるしかなかったのが前提にありました。オーナーチェンジで、やはり相手方の過去のお客様との取引の数が多かったんだろうと想像し、頼むならお宅の会社だよねとなっているのがお客様の立場からよく分かりました。

 

どんな思いで

不動産会社として、必要とされるということにやりがいも感じると思います。私自身も、今日は港区六本木、青山一丁目、新橋、飛び込みして顔付きの名刺を渡し、相手の邪魔にならない程度に挨拶をしてきました。デカベヤを買い取ってる話をしたら、受付のお姉さんがデカベヤって何でしょうかと尋ねてくれました。奥で社長さんは電話をされていたので、80平米以上の区分マンションの買取りしていますとお伝えしました。少しでも認知してもらいたいと行動するのみです。

 

不動産会社の方はとにかく電話をされているイメージが強いですし、エレベーターで降りるとすぐオープンスペースになっている会社さんもありました。広い店内で、すごくキレイでした。エレベーター降りると、全員がこちらを見るという点では少し怖かったですが、そういう経験も飛び込みをしないと気づけないことでもあります。質問の意図など、あまりまとまってないことが多いですが、躊躇なく色々な会社にお邪魔するのは、色々な人との出会いがあって楽しいと感じました。

 

 

 

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