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日報ブログ

査定と電話営業のバランス

西村 豊 2025.06.12

休み明けの朝、査定依頼のメールが来ていました。以前に電話営業をして、メールを送らせていただいてた業者さんでした。港区のデカベヤを探していると言う会話から、その情報だとないという話になることがありますが、80平米以下なら逆にあると言われることも数回ありました。その中で、弊社に連絡を頂くことに繋がったんまと思います。話の内容としては、今はデカベヤをメインに買い取りしたいのは目標になります。そこの土台をベースに、買い取りできる枠を60平米と広げることも1つの情報を頂くための方法なのかもしれません。

 

見るポイントとしては、今の港区のデカベヤに関しても情報が、なかなか入らないことの方が多いように感じていますが、逆に入るとこには入るんだと思いました。それは不動産業者との過去のお仕事で、売買に繋がった経験のある、例えば投資家さんがいたとするならば、安心してその不動産会社さんに売買を依頼するでしょう。そのつながりは確実に強いと思います。

 

買い取りたい

自社で買い取りして、リノベ再販のお仕事をしたい。自分で買い取り物件を再販できた時は、すごい嬉しいだろうと思います。マンションにオーダーメイドの価値が吹き込まれると思います。弊社のプロが部屋の配色、壁、キッチンから、洗面台、お風呂、収納などをデザインする。そのマンションは、ステージングもされ、実際に住む方のイメージが湧く事が、実際に形になって作られています。

 

以前ドルフ高輪というマンションを代理立ち合いで行きました。部屋に入って廊下を通った時、鳥肌が立ったのを今でも覚えています。素晴らしいリノベーションマンションです。120平米を超え、リビングから見えるレインボーブリッジ、ルーフバルコニーからは東京タワーが見えます。家に帰って妻に何回ドルフ高輪というワードを話したか分からないというくらい話していたそうです。そのくらい夢中になれるような素晴らしいリノベーション。

 

 

 

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