最終チェックの前の確認と重要事項説明書の備考
ついに終わりが見えたけれども
ようやく重要事項説明書と売買契約書の作成にも終わりが見えた本日、おおよそ大枠は完成しました。あとは細々とした役所さんからだったり業者さんからの返信待ちになりますので、その他のこまごました数字だったり条例だったり用途地域だったりを確認したりしていきました。
6物件の作成は終わったと閉めたところでそもそもでおかしなフレーズが入力されていないかチェック。台帳記載事項証明書がないものに入力されていたりしたので変更して入力。管理組合の名称に「法人」がついていたりする物件もあるので間違っていないかチェック。途中から同じ敷地権の物件だったので雛型をダウンロードすることなく、入力していたので、物件名がそのまま次に繰越になっていたりした箇所があったので再度他の物件も確認していきました。出来るところまで確認したので、あとは各地から資料が集まり次第、再度確認して仕上げることになりそうです。
はたして備考といえるかどうか
お次は全く別ジャンルの重要事項説明書と売買契約書の作成をしました。こちらはリノベーション物件の作成になります。ご入居者さんがいない、買主さんは業者さんでない、融資ご利用予定、そして地上権ありの物件です。月曜日に重要事項調査報告書を依頼して昨日には早々と発行していただいたので、その他の登記簿謄本を取得してから作成しました。
いつもの用途地域等を調べなおして、入力。そして最後の地上権の入力部分。かなり説明文章が長文となっておりました。権利関係にご列席の方々が多く、また内容にボリュームがありますので、サクッと確認ができず、間違えられないところです。かなり重要なところが最後にきているので時間をかけての入力になります。備考は3ページに渡りそうで、読み合わせでの説明も丁寧さが求められるかと思われます。
「お時間いただきますー」と思ったところで、本日の日報は終わります。