書類作成後の確認の確認の確認
「修正お願いします」
今週作成依頼があった重要事項説明書と売買契約書。同日に重要事項調査報告書の取得もあり、なんとなく内容がまだ頭に入っている物件でした。重要事項調査報告書には、なんとも珍しい「所有者が負担すべき費用を特定の者にのみ減免する旨の規約等の定め」欄にチェックが入っており、「減免お初か!」とワクワクしながら管理規約を読み込みました。
結果『減免無し』だったので、お互いこんなこともありますよねとうまく終わりにできたので、建物管理会社の担当さんとはなんとなく連絡しにくい気分でいたので、「重要事項説明書と売買契約書の修正お願いします、メール送りました」と来たときは「何を訂正しますかね」と思いながらのメールを見ることになりました。先方さんにはよく内容を見ていただいていたので内容を入力するだけで「ココにはこれを」「あそこにはコレを」とサクサクと手直しして終了しました。
おかしい数字か否か
その中に「修繕積立金と管理費について現時点での内容を電話確認してください」との文言があり、「あ、なんか気まずい」となりました。とは言え、脊髄反射で電話をしてみると、ちょうど担当さんが電話に出てくれて、事の次第をお伝えすると、確認して折り返し連絡してくださるとのことでした。会計の数字は直近の整合性が取れない数字だったり、後々の数字とは齟齬が出て来たり、変動が多いところになりますので、申し訳ないなと、またどういう数字になるかなと思いながらも待ちの状態になりました。
その後お伺いした数字は、重要事項調査報告書とそこまでかけ離れていない内容だったので、安心してお聞きした詳細を入力して、メールを送りました。その後も確認確認が続きましたが、そこからの連絡はなく。事務員青木は一旦終了となりました。
「あとはお願いします」と思ったところで、本日の日報は終わります。