日程って難しい!
毎回苦戦します
本日は、6月中に契約を締結したS様の決済に向けてのご準備を行いました。S様は住宅ローンの本審査の承認がおり、あとは銀行との金銭消費貸借契約を結び、決済を行うだけになります。ここまできたらトラブルなどは起きないと思いますが、しっかり最後までサポートしていきたいと思います。そしてここにくるまで住宅ローンがうまくいかなかったり、新たに入れ直したりなど色々S様にはご協力していただきましたが、全ての日程が決まるとついにここまできたか!という気持ちになります。
ですが今回、それぞれの日程を決めるのにかなり苦戦してしまい、S様に対してもお伝えしたことが二転三転してしまったりして、困らせてしまいました。何事も登場人物が増えれば増えるだけそれぞれの都合がでてきて、調整するのってこんなに難しかったっけ?と思うぐらい大変でした。住宅ローンの本審査で、内容を変えたりして一般的より大幅に時間がかかってしまったのもありますが、今思えばもっとスムーズにできたのではないか?と思います。
反省して次回に活かす
今回の反省すべき箇所はどこだったのか?を考えると、大きく2点あるなと思います。一つ目は住宅ローン選びを間違えてしまったことです。物件のポテンシャルやお客様の属性を考えて、入れはしたものの、もしダメだったら?のリスク部分を考えられていなかったのが問題だったなと思います。入れないとわからない部分も少なからずありますが、それでも今後はしっかり考えてやっていきたいと思います。
そして二つ目は、僕自身が金銭消費貸借契約を行える準備をしらなかったことです。今回りそな銀行で融資を受けるのですが、昔と違って金利優遇の条件が新たに加わったのを知らず、僕からS様に言うこともなかったので動きが遅くなってしまいました。一般的な流れは把握しておりますが、銀行によって追加要件が出てくる場合がありますのでしっかり確認しないとダメだなと学びました。
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