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住宅ローン審査基準は様々

藤居 琢也 2023.04.02

お客様のお時間を無駄にしない為に

明日、再案内のお時間を頂いているB様のご紹介物件のお手配。ご希望は板橋区の限られたエリアのみとの事で非常に物件数が少なく、前回ご一考頂いた物件もお風呂が狭いとの事でご案内には至っておりませんでした。ご内見をご希望頂いているお部屋は2物件。しかし、売主側業者様に確認をするとどうやら一つ目のお部屋は室内がかなり汚い為、フルリノベーションが必要との前情報。ご予算を考えると厳しい戦いになりそうです。

消去法で考えるともう一件が可能性はありそうですが、一件では心許無いため、何か手は無いかと思案。するとリノベーション済みのお部屋が本日登録されておりました。しかし、ご収入から逆算すると住宅ローンを組ん頂けるご予算をオーバーしてしまいます。万一、明日ご案内を予定している物件のいずれもお気に召されなかった場合の代替え案として、ひとまず売主業者様にご連絡。すると価格帯や築年数にも関わらず、フラット35が利用可能とのこと。

可能性を広げる一筋の光

フラット35は住宅支援機構と言う政府系金融機関が大元にある住宅ローンなだけに、他の住宅ローンとは審査基準が大きく異なる。物件が対象となるか否かがの要因も大きいが、今回のB様のケースでは他の住宅ローンでは難しかったアル事が可能となった。私も審査基準が不明瞭だった為、フラット35のお取 扱い窓口の方にご相談。すると、B様のご同居される人数のお話となり、お母様とご同居である事をお伝えした。

遺族年金を受け取られているお母様。通常の金融機関では年金は収入とは認められない為、B様のご収入のみの審査しか受けられなかった。しかし、フラット35ではお母様の年金も合算が可能との事。そうなると住宅ローンを組んでいただけるご予算が大幅に上がる事となる。ご返済金額が大きくなる問題はあるが、半ば物件探しに諦めを感じられていただけに、明日のご案内でサプライズ要素になればと、同物件のご案内の手配を追加して本日の業務を終了致しました。

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