ようやくお会い出来たお客様
想定外のお客様像
本日は先週動画で内見動画を撮影させて頂いた物件のA様へのご案内。駅前でお待ち合わせさせて頂き、お約束時間20分前に到着。あいにくの雨ながらバスで現地までの移動を予定している為、駅前のバス時刻表を再確認。Google検索で既にバスの時間は把握してはいても土日のバスの出発時間がGoogleに反映されておらず変更されていたりする可能性もある為、安心できない。時刻表は問題無かった為、A様にご到着の際にお知らせ下さいとメッセージを送信。
すると既に早めにご到着されていたとのことですぐにお会いさせて頂いた。てっきり女性お一人かと考えているとカップルでお越しになられた。道中、「お二人でお住まいをご検討されていらっしゃるのですか?」と、お伺いしたところ、何とお住まいになられるのはお母様との意外なお答え。どうやら賃貸物件にお住まいのお母様が資金を出され、A様名義でご購入を予定されているとのことだった。
検索条件の見直し
予定通りバスに乗車。歩くと遠いので、自転車乗って頂く必要がありそうだが、それ以外は個人的に良さそうかなとは感じていた物件。ただ、ここでA様より「実は母は自転車が乗れないので三輪車を乗ってもらうしか無いかなと思ってて、歩いた場合の距離も確かめたかったんです」とのお話。んー。なかなかそれはキツイのでは無いか。と、感じつつも現地に到着。物件自体はやはり「良いですね」とのご感想をいただいたが問題はここから。
実際にここから駅まで歩いて戻って頂くことになったが、やはり途中「流石に毎日この距離は歩くの無理ですね」とのお話となり、いったん今回の物件は見送り、別の物件を次回に見て頂くお話となった。ただ、現金購入でもいらっしゃる為、賃貸中の物件も候補に入れてご検討いただけることとなり、可能性が多少は上がる為、早速事務所に戻り検索。すると可能性のありそうな物件を3つほど発見。売れないことを祈りつつ、次回のご内見に繋げられるように深掘り調査を進めて行きたい。
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