メールでの修理依頼の打ち合わせ
ご入居者さんからの修理依頼
先月まであった管理移管に伴って、かなりの管理物件が他社さんに移管して減っていきました。それに伴って、現時点で内装工事のご依頼のお電話も3割減となっております。やはり管理件数と修理依頼件数はリンクしているかと思われます。とはいえそれでも修理依頼は入ってきますので、そのやり取りをしておりました。
修理依頼のご連絡があった物件のご入居者さんご本人とは、今までタイミングが合わずにお話する機会がありませんでした。サービス業をされているご入居者さんのため、お電話は専ら奥様とお電話させていただいておりました。まずはご挨拶、それから内容をお伺いしました。ですが、物件には1度行ったことがあるので、共用部のイメージはありました。ですが、室内に関しては、株式会社TwinCompanyの管理開始以前からご入居していただいているので、イメージすることが出来ませんでした。
百聞は一見に如かず
「できればご説明いただいたところをメールで写真をいただきたいのですけれどもいかがでしょうか」とお伝えしたところ、すぐにお送りいただきました。やはり『百聞は一見に如かず』ということで、実際どうなっているのか、写真で見るのと想像するのとではイメージが違っていました。特に「パッキンが古くなっているので、そこから壁に水が、、、」とお伺いした時に「パッキンなら排水溝近くのハズなので壁に水が入らないそうだけど、、、壁?」となっておりました。写真を見てみるとパッキンではなくおそらくコーキング。やはり不明確な場合は写真で伝えていただくのが一番なのかなと思いました。
写真をいくつかお送りいただいたので、情報を内装業者さんと共有して、さらにご入居者さんには間取図をお送りして、どこの部分なのか再度確認をいただいているところです。
「メールって、やっぱりすごいな」と思ったところで、本日の日報は終わります。