エアコンは事前に
引渡前確認
本日は、S様の引渡前確認がありました。毎度ながら引渡前確認は売主に対して、傷や不具合などを言うことができる最後のタイミングなのでしっかり確認をします。それに合わせて、S様は以前内見した際にお部屋の寸法を測っていなかったので、少し早めに行って寸法を測って手間をなくそうと計画もしておりました。本日は午後にご案内が入っているのもあり車で向かったのですが、道がめちゃくちゃ混んでおり、着いたのがギリギリで、事前に測れなかったですが、早く出てよかったと思いました。
ほぼ同タイミングでS様と到着し、いざ室内へと向かいました。お部屋は誰も住んでいないため当たり前ですが密室空間になっているので、絶対サウナ状態やん〜と死を覚悟しておりました。ですが北西向きというのもあり比較的涼しく、方角ってまじ大切だなとしみじみと感じました。そんな中、引渡前確認が始まり、水が出るかやクロスと床の傷を確認しました。
エアコン問題
室内は何も問題なく終わりましたが、その後に最大のチェック内容の確認がありました。それはエアコンについてです。事前にS様からはエアコンについてご質問を頂いておりました。ご質問をいただいた時は、冷媒感とドレンホースがどこを通っているのか知りたいのかな?と思っておりしたが、よくよく聞いてみると、エアコンをつける際のトラブル懸念でした。今回はしっかりカバーを外して細かくチェックしました。
昔であれば量販店に購入する前に聞いてみてくださいと丸投げしておりましたが、僕自身が知らないのは良く無いと思い調べることに。たまに量販店から断られるケースがあると聞きますが、確かに事前に冷媒菅の向きや長さ、電気の位置、設置場所などをわかっていないと付けるのは難しいなと思います。これは購入前に写真を撮ればいい話かもしれませんが、事前にお客様に対して伝えておいた方が親切だなと思いました。
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