お返ししたい賃料があるなら合意書も必要
今回は合意書
事務員青木は事務なので、〇〇書の作成も当然にあるわけです。事務とはいえ、そこまで文章作成が得意ということではありませんので、毎回毎回インターネットで検索しながらなんとか作成しているところです。そして今回作成したものは『合意書』。内容は『ご入居者さんからお預かりした賃料をご入居者さんとは別の口座に返金することにどちらも合意します』というものです。
何度かお電話にて「多くお預かりしているので、来月分の入金はしていだだかなくて問題ありません」「こちでお預かりしている金額が多くなってきているので返金させていただきたいです」とお伝えしていました。ですがご入居者さんより「自分で送金しているんじゃなくて会社の方から送金しているからよくわからない」とご返答をいただいていました。何度か会社の方にもアナウンスしていただいているそうですが、確認確認ということで時間が過ぎていくのみとなっていました。
税理士先生の一声で
そして今回の合意書の発端になった返金分の賃料。毎月税理士先生がご来社して会計ソフトを確認していただいてますが、ずっと仮受金に残っていました。「これ残っているんですよねー」という話を繰り返ししておりましたが「今月中になんとかしましょう」ということで、ようやく『なんとかせねば』と重い腰を上げました。
すぐにご入居者さんにお電話して、6月中にご返金したいとお伝えしました。後日ご入居者さんからご回答いただき、「会社から家賃を負担してもらってるので会社に返金してほしい」ということで、税理士先生と相談し『合意書をお互い交わした上で、会社へご返金』するという流れになりました。そして合意書を作成して税理士先生に確認していただき、ようやく本日発送します。
「今月中に返金したいと考えておりますので、お早めに返送されてくださいねー」と思ったところで、本日の日報は終わります。