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馬事公苑南サンハイツの現地調査

事務員・マキ 2024.07.02

高級住宅街にある築44年の物件

本日は田園都市線•用賀駅が最寄りの馬事公苑南サンハイツに現地調査に行ってきました。リノベプラン作りも実は少し進めていたのですが、とにかく間取り図をつくるのが難しいお部屋だと感じていました。というわけで、まだ引き渡しは終わっていないのですが、売主が業者でしたので早めに見せていただくことができました。用賀駅からは徒歩13分と記載があり、暑さで汗だくだくを予想していましたが、思ったよりも早く着きました。もちろんは汗はだくだくでしたが、駅からの道のりの途中、おしゃれなお店や住宅が多かったので、楽しめたことがそう感じさせたのかもしれません。

これまでで一番難しい物件

中に入り、すぐに目についたのは、リフォームをしている箇所としていない古い部材が混在していることでした。そして梁が大きく、建具の背も低い…。さっそく梁と壁をチェックしていきました。梁はお部屋の周りではなく、部屋の中心近くで「井」の形をしていました。そして、不自然に分厚い壁は壊せない構造壁でした。梁下のドアの下は175センチほどしかなく、少し背の高い男性はぶつかってしまう高さになっており、リビングに入る時も、どの部屋にいくときもそれを通らなければならない構造になっていました。また既存の洗面室も梁同士がクロスした下に洗面台が設置され、梁の下での使用を余儀なくされる作りでした。そして、一階ということもあり、バルコニー部分は幅70センチほどで外からすぐ見えてしまう状態で、内装では腰窓のインナーサッシが取り付けられており、外に出られないようになっていました。お部屋にいるときからどんな間取りにしたら解決できるのかいろいろ考えていましたが、いい案は浮かんでこず…。ですが、事前に見ておいて本当によかったと思いました。できる限り住み良いプランを作ろうと思います。がんばるぞー!

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