現地調査前の飛び込み営業
飛び込みをして感じた事
代表に一緒に来てもらい、ビッグターミナル駅から5分の好立地の物件の現地調査に行きました。
物件の内見の前に、不動産会社を数件まわって飛び込みをしました。
時間的には1時間ちょっとですが、飛び込みをやるかやらないかで結果は大きく変わると思いました。
というのも、今回の内見の機会を与えていただいた物件の出所も飛び込みからの情報だったからで、ゴールデンウィークの飛び込みに行ってなければ情報はおろか、話が引き上がることもなかったからです。
件数としては1時間で4件、効率で言ったら電話の方が数をかけれるという考えもなくはないですが、そもそも電話営業と飛び込み営業では性質が違うという点を認識しているので別物です。
飛び込みをするからにはインパクトを残さないといけません。
そしてストーリーを作りにいくことが目的です。
分かってはいるものの、なかなかこれが難しく、改善に改善を重ねていけば必ず武器になると感じました。
行動すれば気持ちはより強くなる
ビッグターミナル駅ともなると、一日に飛び込み業者を対応する数は5件〜10件にもなるそうです。
逆の立場だったら、そんなに対応していたら自分の時間が奪われてしまい余裕ある対応ができないと思うので純粋にすごいと思いました。
1対1なので質問をすれば、当然ですが答えが返ってきます。
自分のような飛び込み営業にも時間を取ってくれる事に感動です。
質問もまずは相手を知ることからと思い、色々聞くと社内や店舗の事情を教えてくれます。
不動産会社によって内部事情は違うので、教えてもらった情報は別の店舗で使うことができます。
仲良くなれば、他店舗の方を紹介もしていただくこともできます。
去年から色々と動いて遠回りをしたのかもしれませんが、冷静に考えるとやる事をコンパクトにし、明確にすれば自ずと道は開けると思いました。
弊社は今後、リノベーションの質を武器に都心の物件をたくさん買っていきたいと考えています。
その為、今回の物件は是が非でも欲しいです。