億を超える査定は難しい。そこで私がとった行動とは
1億を超える査定は難しい
昨日、ある業者から億超えの物件を紹介してもらったので、相場や利益など計算しましたが、なかなか厳しかったので一度は諦めましたが、今日になってやっぱり諦められなかったので、もう一度査定することにしました。まずは、昨日のと同じように相場から調べていくのですが、今回はそれと合わせて山手線の沿線の物件数や、成約数などより細かくレインズと不動産クラウドを使って見ていきました。
いろいろな情報を見ていくと、3年前の価格に比べて3,000万円近く高くなっていることや、高く売れている物件は、階数も高層階だったので、正直臆病風が、、
プラス面でいえば、場所は申し分のないエリアで、なかなか売りに出ないエリアでもあるので、今日も昨日と同じように悩みました。
壁打ち相手になってくれる
基本的に私は決断は早い方だと思います。とは言え、何をやるにも判断がつかない時があります。そんな時は周りによく相談に乗ってもらうのですが、ただ営業の新井(@TwincompanyTwin)に相談してもボールが返ってくることはなく、自分で投げたボールは自分で取りにいかないといけません。一方マキさん(@Twincompany1)は自分の考えをしっかり持っていて、壁打ちしていてもボールはすぐに返ってくるのでとてもありがたいです。
今回も買取にあたって相談したところ、的確に回答が返ってきて、私の頭の中も整理ができて、さらに結論も出すことができました。
側から見たらただの会話かもしれませんが、ここ最近大きな金額の物件では結果を残せていなかったので、今回のように相談や壁打ちすることは、私にとってとても大切なことだと認識しています。
金額だけでなく、ビジネスモデルやリノベにおいも同じことが言えるので、これからも周りに相談しながら事業を広げていきたいと思います。