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悔しいです

嶋村 友章 2024.06.11

期待からの落胆

先週に最終的な買取金額を出した物件の結果が月曜に出るとのことだったので、昨日はソワソワしていました。
代表も気にしていたようで、代表との昨日初めての会話は、「何か物件の動きがあった?」という質問でした。
時間は夕方になっても連絡がなかったので、仲介会社さんにこちらから電話をしました。
結果は他決で、買えませんでした。
その理由は、売主様が購入を希望されている住み替え先の売主業者が弊社よりも高い金額を出して、そちらの方が条件も良かったとのことでした。

正直、自分の中では買えると思っていたので、かなりショックでした。
営業をしている以上、相手先からの断りは常にあり、ましてや買取となると常にライバルとなる他社がいる話でもあります。
買取の営業を始めてから、買いたいと思った物件が最終的な結論まで進んだ際には買えていたので、買えなくて悔しいという気持ちを初めて味わうことになりました。

反省点を振り返る

敗因を紐解いて考えてみると、そこには自分の中で安心した気持ちがあったからだと思いました。
一つ二つと会社に確認しないと前に進めない問題となっていたものが解消し、気の緩みが生まれてしまいました。
住み替え先の売主業者がライバルという時点で、そちらの方が高い金額を出したら負けるのは当然の話ですが、最初からその情報を聞けていれば安心感など生まれてこなかった筈です。
次また同じ失敗をしない為にも、断りの理由になりうる点について今一度、深掘りしようと思います。

立地や希少性について申し分ない物件でしたので、買うことができなかったのは非常に残念ですが、電話営業の可能性を感じる展開でした。
今回の物件は電話営業を通じて紹介を受けており、その存在が世に出まわっていない物件です。
そういった物件はレインズにも大手にもないので、自分で物件を探しにいかないと出会えません。
それが分かっただけでも電話営業をする大きな理由になるので、コツコツ続けていきます。

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