相続診断士の勉強をスタート
新井 健史郎
2024.06.09
相続診断士の目的は何か
月末にテストを受けるため、今日から資格の勉強を始めました。その名も「相続診断士!」〇〇士とつくとなんだかかっこよく感じてしまいます。宅建を取得してからはもう資格の勉強をすることはないと思っていましたが、会社から取得してほしいとのことで挑戦することにしました。長期間集中出来るタイプではないと自分で痛感しているので3週間前からのスタートとなりました。
テキストを見てすぐに、相続診断士の使命コーナーがありました。何を目的とした資格なのかについての記載がありました。簡単にすると相続が争族になってしまうと、せっかくのご家族がバラバラになってしまう可能性があるので、笑顔相続出来るように導きましょうといったテーマでした。他にもどんな分野があるのかなどを一通り見てから早速問題を解いていきました。
民法でも習っている問題が
早速問題を見ると、はじめに出てきたものは相続の持分の問題でした。例えば、ご主人さまの相続財産は奥さまにいくのか、直系親族にいくのか、お子様にいくのか、兄弟にいくのかなどです。これらは宅建の問題でもありましたので、覚えている部分でもありましたが、時間が経っていると忘れている部分もありました。登場人物が多ければ多いほど複雑になっていくのでしっかり覚えたいと思います。
どのような家族構成かを考えるときはサザエさんの家族に当てはめるとイメージが付きやすいとのことを前にYouTubeで習っておりましたのですぐに試してみて解いていくと、しっかり導き出せる感覚がありました。まだ始めたばかりではありますが、ここからしっかりと相続の力を付けて業務にも活かしていきたいと思います。
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