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日報ブログ

教えてみると意外な発見がある

芳賀 和樹 2024.03.10

査定をするときにこんなことを思っていた

今日も朝から川畑(@Twin_ryoma)とロープレを行い、その後は嶋村(@Gotm57Tomo)と査定をどのような視点から見ているかレクチャーしました。
まずは、レインズから見つけた図面を手元において、ざっくりとリノベーションしたらいくらで売れるかを頭の中で計算し、その後経費を引いた数字を確認。販売価格と乖離が少なければ、そのまま良い点と悪い点を見ていくのですが、今回はなかなかよかったので、そのまま査定へ。

頭の中に大体の数字が入ってない場合は、レインズの成約事例や有料サービスを使って成約事例を見ます。この時比較する物件はとにかく査定する物件の近しい物件です。
よくやってしまうのが、同じエリアで同じ築年なら全部同じだと思っている営業もいますが、全然違います。
それが今回でいうと駅徒歩1分でした。今まで駅徒歩1分の物件は数回仕入れています。
どの物件もすぐに売れましたが、売れた物件の共通点は駅から秒で着く物件でした。

話し合う時間を増やす

つまり、駅の隣だったり、隣の隣だったり、、1分と言っても隣の1分と1分しっかり歩いての1分ではまったく違います。。
ですので、Googlemapでどの位置かを確認して、さらにそのついでに町の雰囲気を確認することで、また査定金額も変わってきます。
また、これをすることで、1階に飲食店が入っていたり、目の前が飲み屋だった場合は、査定に大きく影響します。

そんなことを伝えていると、そもそも私自身がこのように思っているんだと、教えながら知ることことができました。当たり前のようにやっていることを、言語化しているおくことは大事なのと、やはり目的を決めて話し合うことも合わせて大事だと思いました。帰りのグリーン車ミーティングも、話している中で、結論が出てとても有意義な時間でした。

話し合う数を増やして、より良い物件を仕入れられるように、強化したいと思います。

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