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日報ブログ

大阪までセミナーに参加してきました

芳賀 和樹 2023.08.09

開口一番から思いもよらない質問

今日は、毎月恒例のオンラインスクールのライブがありました。
ただ、いつもと違うのが、リアルセミナーもあるということで、大阪まで行ってきました。
ちなみに、今日のテーマは「業務の効率化」になります。
テーマはわかっていたので、それなりのイメージを持っていましたが、開口一番から想定外の質問がきました。
その質問とは、「やりたいことはあるのか」「早く家に帰りたいか」この2つの質問でした。
やりたいこと、、、早く帰りたいか、、、そう聞かれても、私の頭の中では即答できませんでしたが、セミナーを聞きながら、少し考えた結果、答えは出ました。

私の答えは、早く帰りたい、やりたいことはあるでした。
それは、現在息子が小学4年生で、あと2年もしたら、きっと、ろくに口も聞いてくれなくなるのと、振り返った時に、後悔したくない思いがふとわきました。
そして、やりたいことに関しては、正直な話、やりたいことだらけです。
ただ、鈴木社長と大きな違いは、やりたいことに対して、どうすれば良いかの考えている量と、その考えたことの行動量がまったく違いました。
私の場合は、やりたいことはある、しかし、その後、死ぬほど考えているかというとそうではなく、むしろ、そこから思考停止になり、深く考えていないことに気付きました。

時間泥棒は私の思考にあった

私の場合、言われたことは、そこそこやりますが、自ら気になったことや、疑問に思ったことを、深く考えてアクションに、移していませんでした。
何かやるときも「これ嫌だな」じゃあどうすれば、このどうすればがあまりないので、「とりあえず」。
そして、このとりあえずが、時間を奪っていくことに気づきました。

当然、この思考で部下に指示を出せば、業務は多くなり、帰るのも遅くなる、結果みんなで疲弊。
動いていないと怖い、常にそんな気持ちがある中で、それを塞ぐために動く、しかし、それが害悪だったことに気がつきました。
「早く帰って潰れている会社はみたことない」
今の私には、とても響くワードでした。

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