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日報ブログ

人が絡む出来事は面白い

嶋村 友章 2023.07.31

一日を振り返ってみて感じた事

今日は夕方の外出以外は、事務所で事務的なことをしていました。
一日の自分の携帯電話の履歴を見ると毎時間ごとに発着信があり、その数は50件弱でした。
そのやり取りは主に今後の準備なのですが、今週の案内予定の物件の仲介業者とのやり取り、申込を入れたお客様や、今週にローン審査をする予定のお客様について銀行とのやり取り、契約済のお客様の引渡し前の確認についてや司法書士とのやり取りといった具合です。

一日を振り返ってみると、新規の営業という観点では何もしてないことになります。
契約書や事務的書類を作ったりということは、最近は全くと言っていいほどしておりませんが、それでも営業の時間を作れてない事実があるので、自ら営業の時間の枠を前もって抑えておく位でないと、状況は変わらないと思いました。
不動産売買の仲介という仕事を一つとってみても、お客様が物件の購入を決め契約してからのお客様や銀行と、やり取りは続きます。

面白そうな自分の中の構想

その部分の負担を減らそうとすると、お客様が直接銀行とやり取りをするか、分担制で専門の人間を置く必要があります。
正社員を入れるのは会社としての負担にもなってしまいますが、時短で動いてもらえる営業も事務もできる方がベストかと思いました。
ちょうど、最近の出会いの中で全てに当てはまる方がいらっしゃいました。
その方は、私の中国のお客様を介して出会い、宅建をとって不動産会社で1年間フルコミとして働いています。

二カ国語以上話すことができ、母国語ではない試験の宅建を取っているので、物凄く頭が良いかただと思います。
営業のしかたや、業務についてなど会社にいても誰も教えてくれないそうで悩んでおりました。
会社も中華系の不動産会社にいるので、日本の会社とは比較にならないほど、社内間の競争意識が強そうです。
今週末、私が案内する中国のお客様がいるので、一緒に同行してもらうことになりました。
今後は、どう動いてもらえれば、一番喜んでもらえる形になるか考えていきたいと思います。

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