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日報ブログ

営業について考える

嶋村 友章 2023.07.23

営業として使える時間の使い方は?

明日、自分の担当マンションの内見会に3組の予定が入っています。
ただ、内見時間の間隔が空いてしまっており、空きの時間について何をするのかという社長からの問いに対して、咄嗟に出た言葉は「宅建の勉強です。」という言葉でした。
昨日から私は事務作業カットの指令で、その分はそのまま社長が請け負ってもらえてます。
ですので当然怒られましたが、それも営業に関して何をするかが考えられてなかった自分の責任です。

自分が営業の主軸として行うことは何かについて考えると、去年まで自分にとってメインの営業は反響の物件の対応をしてました。
今思えば、つくづく楽をしていたと思います。
というのも、自分は深く考えずに決められたことをこなしていただけにすぎません。
考えないと楽ではありますが、逆に自分で決めるというのも、やるべきことが定まっていないとたくさん手を出してしまってうまくいかないことは想定されます。

やらない事を決める

仲介において自分がやらないことは、ポータルサイトを使わないことと決めたので、自分にとってのお客様の出所は紹介を軸にしていきます。
その部分の設計が行き当たりばったりなので、まずはしっかり考えていこうと思います。
源泉営業の成功者を見ていて、やっぱりニュースレターは必須だなと思いました。
優馬商事の小林社長から勧められた本を読んで、ニュースレタ一について一から勉強します。

士業の先生の交流会事業も今後の軸ですが、そもそも物件を仕入れるルートを開拓する為に始めたことではあるので、仕入れという点では、泥臭く一般の方への直接営業をしてもいいかと思いました。
自分にとって最優先は手元にある案件の利益の最大化を考えるべきだと思うので、その為の営業について明日は行動しようと思います。

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