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日報ブログ

K様へのご提案の為の事務作業

藤居 琢也 2023.05.19

金融機関への相談

先日ご案内させて頂いたK様のご希望を踏まえた上でのご提案に向け、各金融機関へリバース60の事前の聞き取りとご相談。1年ほど前にみずほ銀行にてご相談をした時とは違い、どうやら審査の前に契約を締結する必要はないとの事。今回はりそな銀行と千葉銀行にてお伺いを立てたが、金融機関によって対応が違うのかも知れない。しかし、まだ出来たばかりの融資の形の為、審査方針も少しずつ変わって来ている。

まずは物件の目星をつけてからご相談する方が良いとの事。理由はやはり物件の評価も申込をしてみない限り、何とも言えないとのご回答でした。その為、まずはK様のご要望に沿った新しいご提案物件をレインズにてお探しさせて頂きました。一つのキーポイントとなる告知事項アリによって価格が安くなっている物件をお探ししたものの、残念ながらK様のご要望に沿う物件価格やお広さ、管理状況などを加味した城南エリアの物件は無し。

物件探し

レインズにしか無い物件もありますが、条件が特殊な場合、効率よく物件の検索する方法という点においては各種ポータルサイトに軍配が上がる為、私はそれらの情報を元に検索を行い、オトリ物件では無いか否かの確認の為にレインズを確かめる方法を今回は取り入れました。しかしながら、どうやら以前の不動産市況と比較すると告知事項アリの物件も広く世の中に知られて来ている事もあってか、そこまで価格がお安くなっている物件もありません。

限られた予算内でのご提案の為、エリアを23区として再度お探しし、何とかK様のお眼鏡に叶いそうな8件の物件を選定致しました。金融機関もまだ積極的な融資に取り組んでおらず、手間暇もかかる為、ご提案する不動産会社も少ないリバース60の制度。しかし、人生100年時代との言葉も出来ている通り、両親との同居が減り、人生の多様性が広がって来ている今、私は必ず今後この制度を求められるお客様が増えると確信しています。K様にお気に召して頂けるかは分かりませんが、粛々と業務を遂行して参ります。

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