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同級生からの自宅購入相談

新井 健史郎 2023.01.09

相談までの経緯と購入動機

高校の同級生から連絡があり、自宅購入の相談に乗ってきた。これまでも友人から賃貸の相談を受けることは多かったが、売買の相談は初めて。他の会社で物件の内見をした際に、私が不動産業に携わっていることを思い出し、連絡をくれた。自宅は高額商品の為、「騙されたくない」「損をしたくない」などの思いを強く感じていた。私自身としても頼られるのは嬉しい。また、私が得意な中古物件を購入希望されていたので、同級生の自宅に訪問し、相談を受けた。

まずはヒアリングから行なった。購入動機は、2人目のお子様出産を1週間後に控えており、現在のアパートでは手狭となってしまう為、戸建の購入を検討していた。現在はアパートに住んでおり、車が2台ある為、駐車場費用が2台分かかってしまっていた。希望としは車庫が2台付いている戸建で、月の支払いを今よりも下げたいとの事。これまで仲介業を行なっているが、同じように2人目の出産をきっかけに購入を検討する家庭は多く感じる。

理想と現実のギャップ

要望を聞いてまず感じた事は、理想と現実がかけ離れていた。インターネットで物件を探しているのは奥さんだが、希望は旦那さんの方が多かった。具体的にはエリア、車庫2台、大きな庭付き、20畳ほどのリビングを希望していた。私は事前にエリアの相場を調べていた為、条件に合う物件が予算オーバーとなってしまうことを告げた。そして、各項目をなぜ希望しているのか等の理由を確認した。

話を聞いたところ、旦那さんは実家の戸建を想像して希望をされていた。実家が購入希望のエリアよりも土地値が安いエリアにあり、土地も300平米と広かった。奥さんの実家も広いが、インターネットで事前に調べていたため、希望エリアの相場観が身についていた。予算と条件の擦り合わせを行い、次は物件を見に行くことになった。全ての希望を叶えることは難しいが、家族の経済状況に合わせて、より希望に近い物件を紹介出来るよう、心掛けていきたい。

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