むずかしい査定
むずかしい査定
昨日は査定の対応や業者様の対応、エンドユーザー様からのお問い合わせ、机の整理整頓で一日が終わりました。いただく査定が最近多いです。正直すぐに対応できない案件も多いです。基本は中川が一次査定をして返信するのですが、全く分からない案件もあります。事例が少ないものやリノベ再販の事例がないもの等が挙げられます。そういった場合は爆速査定担当の新井さんに頼ります。ただ数が多すぎると気を使ってしまい、対応が後手後手に回ることも少なくないです。
チャンスを逃している可能性は十分にあります。それは分かっているのですが、中川は性格的に何でも気にしてしまいます。だから日報を書くのも本当は苦手です。ここまで書いて良いのかなと本当に思っています。社長や周りのメンバーに気をつかってしまいます。反対に仲介業者様やお客様は普段濃くは接していない分、そこまで気を使わないです。経費精算一つとっても経理のバッシーさんが今月入金が少ないとか聞くと、そこでもまた気を使い経費でも経費精算しないケースもあります。それらも踏まえて自分の課題はまだまだ多い。
エンドユーザー様の対応
エンドユーザー様の対応で電話NGという方がいらっしゃいました。メールのみで対応だったのですが、メールで何を聞こうかなと思い川畑さんに聞きました。そしたら➀年収➁住宅ローン利用の有無➂いつまでに買いたいか➃購入理由➄どれくらい物件を探しているかを聞いた方が良いとアドバイスを頂きました。ただ、突っ込んだことをメールで聞くので、建前がないと嫌がられますよとも言われて、会社の規則で案内前にお聞きしたいことがございますというテイで伺いました。
エンドユーザー様はそれらの質問に対して明確に回答いただけました。メールを送っておきながら少し上から過ぎないかなとか、営業感が強すぎるかなと思いましたが良かったです。またもう一人エンドユーザー様のお問い合わせで、この方は電話対応しました。色々聞けたのですが、この方はすぐに動くことはないとのこと。この方にとって中川がする対応は何が最適なんだろうなと思いながら電話を切りました。いま営業かけられたらストレスになることは明らかでした。
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