やるべきでは無い事
藤居 琢也
2026.04.04
今日は仲介営業としてやるべきでは無い一線を踏み込んで失敗をした日。ポータルサイトへ広告掲載をさせていただいている一等地の物件。そこにお問合せを頂いたS様より「かなり前向きに検討しているので資料を下さい」とのお話をいただき、売主側業者にご連絡させていただいた。しかし、遠方にいらっしゃる仲介会社様であり、頂戴できた資料もほんの一部だった。電話で詳細資料のご送付をお願いするも他の事業もされている為、時間が無く送るには時間がかかるとのお話だった。
この時点で止めれば良かったが、個人的にも良さそうだと判断していた物件であり、S様も積極的なお話だった為、万一S様とのお話が流れたとしても利用出来ると考え、個人的に料金を支払い重要事項調査報告書の発行依頼をかけてしまった。が、結果「業者買取の話が進んでいるので、広告掲載を取り下げてください」との連絡が先程来た。物件に入れ込んではダメだと分かっているが、売主側仲介へのgiveにも繋がるのでは?と判断した自分の判断ミス。今一度線引きを確認しながら気を引き締めて業務に取り組んでゆきたい。
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