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痺れるご連絡

藤居 琢也 2026.03.27

まさかの・・・

 

本日はK様にご契約頂いている来月上旬に決済を予定していた物件の住宅ローン金利で衝撃を受けた出来事。1週間ほど前に無事住宅ローン本審査も承認され、今月末に金銭消費貸借契約日(以下、金消日)来月上旬にお引き渡しのスケジュールで段取りを組ませて頂いていた。K様には出来うる限り月内でのお引き渡しをお勧めしていたが、お仕事の兼ね合いもあり、どうしても月内でのお引き渡しは難しいとのご回答を頂いていたため、致し方無く今回のスケジュールとなった。

 

連絡があったのは本日お昼頃。金融機関のご担当者様からご連絡があり「決済の段取りについてかな?」などと考えていたところ、「藤居さん、来月の金利が判明しまして、少しお知らせすべき事が出来ました。現在K様にお手続きを進めて頂いているフラット35の保証型の住宅ローンについてなのですが、ここにきて来月から2.86%に大幅に値上がりする事となりました。」とのお話に「えぇーー!そんなにですか!?」と、思わず声を上げた。

 

本格的なインフレの合図?

 

それもそのはず、たったの数日の違いで金利が0.83%も上乗せとなってしまう。あまりの金利の値上がり幅に電気が走る。ただ、電話のご用向はフラット35の機構買取型で再審査を行なって頂いてはどうか?とのご提案だった。どうやら先月までは保証型の方が金利が安かったらしいが、来月大きな逆転現象が起きてしまうらしい。保証型の場合の金利は2.49%それでも0.4%以上の上乗せではある。

 

幸い金消日前の事であり、決済日や金消日の変更が行えればまだ対応可能。そこで直ぐにk様にLINE連絡をさせて頂くもお仕事中。見切り発車だが、売主様にも陳謝させていただき、事の顛末をお伝えさせて頂くと社内確認を経て「来月末での決済に変更で対応可能です」との有難いお言葉を頂けた。今回の借入額は頭金を多めに入れて頂けていたので衝撃は限定的(それでも対策しなかったら月々返済額6,000円アップ)だったが、対策をしても3,000円程は違いが出る。固定金利が動くとは思っていなかっただけに衝撃が走ったが、慎重にご提案を進めて行きたい。

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