歳を重ねるからこそ都内
少し違った視点をお伝えしてみた
本日は今週末にK様へご案内を予定している物件の内見手配と物件の確認を行った日。先週末にご希望条件で絞り込みを行った4物件をfaciloを通じてご提案させていただいていた。元々、将来のご返済継続にご不安をお持ちになられており、かなりの短期間で完済を前提とした計画をお持ちであった。ただ、条件に合致する物件が無いとの声を漏らされていおり、少し違った角度で捉えて頂くお話をさせて頂いた。
定年後に再就職出来る保証は無く、ご返済がご不安とのお話だった。ただ、仮にお住まいを購入されなかったとしても、定年後も賃料を継続的にお支払いされる事に変わりは無いため「将来的に賃料の安い地方に移り住まれる、または田舎に移住して第二の人生を送られる可能性もありそうですか?」とお伺いしてみると「それは全く無いですね。それこそ年を取ってからの方が都内にいる必要があって、年いてから田舎の不便なところで新生活とか病院も近くに無いのに有り得ないです」とのご回答
購入する利点
K様のかなりの現実的なご回答に「確かに!」と私もつい言ってしまった。無論、人には色んな考え方があるものだが、K様のお考えを元に考えると住宅ローンをご利用になる事が出来るご年齢の今、ご取得いただくメリットも大きい。何より団体信用生命保険のガン団信や全疾病保障付き団信などもご利用いただく事が可能である為、ご返済を80歳まで延長していただく事で一定の保険効果を享受していただく事も出来き、将来的な安定にも繋がる。
それらを踏まえて、当初のご予算より少しは上振れるが、月々のご希望の返済額を前提に4物件をお探しさせて頂いた。結果、全ての物件をご覧になられたいとの有難いお言葉をいただいたが、本日再度確認をしてみたところ1物件に申込が入ってしまっていた。3件だけでは心許ない為、更に新着2物件を追加し、資金計画をお作りして本日の業務を終えた。時期的に流動性の高い時期だが、良いご縁となるように精一杯のご提案に努めてゆきたい。
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