ふたたびベルテ原宿へ
事務員・マキ
2026.01.23
本日は、先日も伺ったベルテ原宿へ再び現地に行ってきました。前回あらためて作り直したプランをもとに、室内の墨出し(間仕切りや設備の設置位置にあたりをつける作業)を行うためです。室内に入ると、先日まであったブロック塀や、一部屋を埋めていたがれきやごみ袋はほとんど撤去されていましたが、ブロック塀を壊した影響で粉塵が舞う状態でした。さっそく図面を見ながらあたりを付けていったのですが、今回も想定していたより室内の寸法が取れないことが判明。図面上では少し余裕を見て外周を作っていたつもりでしたが、やはり足りず、あらためて最初の計測の大切さを痛感しました。昨日の現地調査でも計測してきたので、その内容を図面に反映していきたいと思いますが、正直やり方がまだ完全にはわかっておらず、ここは課題です。ベルテ原宿は床梁や配管が室内に転がっていてとても歩きにくく、作業のしにくさとともに疲労感もありました。調査で入っただけでこの状態なので、実際に工事を進める側は相当大変な現場だろうなとひっそり感じました。そんな状況の中でも、「こんな間接照明はどうか」など次々と提案をしてくださる施工会社さんを見て、改めてすごいなと思った一日でした。
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