熱く伝える、その理由とは、、、
芳賀 和樹
2025.12.25
今日は部下に対して、買取について熱く話をしました。なぜダメなのか、なぜ良いのか。その理由や背景も含めてしっかり伝えました。
とはいえ、営業担当の気持ちもよく分かっています。だからこそ、どうしても買取をしたい場合は「条件付き」としています。これは、自分が営業の立場だったら、こうしてほしいと思う基準でもあります。
ちなみに、その条件はかなりハードです。
・いつまでに売れるのか
・利益がマイナスの場合は一部自己負担
・リフォーム担当は自分が担う
こう書くと「鬼のルール」のように思われるかもしれませんが、経営を続けていくうえでは、割り切らざるを得ない部分だと考えています。
もちろん、私自身も営業を経験しているので、仕入れまでのプロセスや、そこに至るまでの努力・積み上げの重要性は理解しています。購入物件単体の利益だけではなく、その後の展開に期待が持てる案件があることも分かっています。
ただ、それでも「線引き」をすべきだと判断しました。
理由は、時間は有限だからです。
限られた時間の中で結果を出すためには、取捨選択が不可欠。だからこそ、あえて強く伝えています。
今日の案件がどうなるかはまだ分かりませんが、進展があればまた報告します。
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