宅建とプランと整理
事務員・マキ
2025.10.20
昨日は宅建試験があり、弊社でも宅建試験を受けた営業さんが3名おり、試験の感想や問題の難易度など、宅建話に花が咲きました。毎年のように受験された皆さんの様子を見てきましたが、やはり「当落ライン」に揺さぶられるこの時期の空気は、恒例の行事のように感じます。今年は合格ラインが少し低めだったようで、それだけ難易度が高かったのだと思います。私が受験した年は、個人的に過去一番難しかったと感じたのですが、合格ラインは36点と高めでした。本当に、年々難しくなっているなと実感します。ちなみに私も、今年の宅建業法の問題を一問だけ解いてみましたが、見事に間違えました…。来年もまた勉強するのは大変ですが、宅建は本当に“ドラマ”だなと思います。毎年この時期になると、努力と緊張の詰まったその瞬間を見守るのが楽しみでもあり、ちょっと寂しくもあります。ミラクルワンチャン合格、ぜひ叶ってほしいです。
さて、本日は朝日白金台マンションの決済がありました。明日現調に行く予定です。前々から準備を進めていたので、プランをまとめて送ろうと作業をしていたのですが、いざ整理してみると詰め切れていない箇所がいくつも見つかりました。ほんの少しの間取り変更でも、お部屋の印象や使い勝手がガラッと変わるため、慎重に進める必要があります。梁が多い間取りや、限られたスペースの中での調整は、工事に入ってからの難易度も上がることをこれまでの経験で痛感してきました。できる限りの修正を行い、明日の現地確認で最終的な詰めをしていきたいと思います。
Tweet