等価交換の原則
ハードル高めのご条件
本日は明日S様へのご案内を予定している物件の内見手配と資料の詳細確認。お問い合わせをいただいたのは2日前。投資用物件にお住まいをご希望との事でお問い合わせをいただいた20代のお客様。私が20代の頃は自宅が買えるなどとは考えたことも無く、まだまだ幼かったと思うだけに、本当に凄いなと心から思う。港区の誰もが知る駅がご勤務先との事。ご勤務先まで通勤圏内と出来るような物件がご希望との事で物件検索を開始した。
ただ、昨今の不動産市況も相まって希望のご予算内の物件は23区まで広げても中々無い。無論、緊急輸送道路沿いの耐震NG物件・自主管理・既存不適格(違法建築)・借地権・総戸数10戸以下などの特殊事情がある物件は出てくるが、そちらはS様のご要望とは異なってしまっている為、目を皿のようにしつつ候補となりそうな物件を東京では2件、神奈川方面で1件を見つける事が出来た。ただ、その内2件はご予算オーバー。
それ以外が素敵な物件
それら3件をS様にご送付したのが昨日のこと、そこからご予算内の1件についてご興味を示していただけた。ただ、駅からの距離はかなり離れている為、「自転車のご利用を前提としなければ毎日のご通勤は少し大変かも知れません」とお話しすると「興味があるので詳細資料を拝見できますか?」とのお話から資料を集めさせていただき、S様にご報告の上で明日のご案内に繋がった。調べてみると駅徒歩は離れているが、物件としては良さそう。
建物の大半がファミリータイプの物件で構成されており、建物管理状況も悪くなさそう。物件から程近い場所にスーパーもあり、ループバルコニーが付いている物件でリノベーションもされている為、内装状況も良さそう。お客様には良く物件の何を容認できるかによってその他の条件を叶えるか事が出来る可能性が高まるお話はさせていただくが、今回はそれが駅徒歩。正に私がお伝えしているような物件なだけに明日のご案内は個人的にもワクワクする。次事前準備をしっかりしつつ、明日を迎えたい。
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