丁寧な聞き取りに嬉しくなったライオンズマンション言問の現地調査
事務員・マキ
2025.03.18
ライオンズマンション言問の現地調査
本日は、先日解体が完了したライオンズマンション言問の現地調査に行ってきました。施工会社さんとお会いするのはこれで二回目。現場に到着すると、社長さんと現場監督さんが大きな声で元気よく挨拶をしてくださり、そのハキハキとした対応に気持ちが良くなりました。お部屋の中に入ると、解体後のスケルトン状態が見え、躯体の状態も良好であることがわかりました。まずは、事前に懸念していた部分を確認していきました。床下にスペースがあり、エアコンの先行配管の問題も問題なくクリアできそうということでした。ほかにも大きな懸念事項はなく、順調に進められそうでホッと一安心です。それからプランについて詳細をつめていきました。事前にお送りしていたパースをもとに細かな部分も確認してくださり、その丁寧な対応にとても嬉しく思いました。
現場でのやり取りと学び
また、ひとつ気になる点として、お風呂のサイズをアップできるかどうかを尋ねてみました。ダメ元で聞いたのですが、現場監督さんはすぐにメジャーを取り出して、サイズと壁の状態を確認してくれました。結果としては、今回は既存のサイズのユニットバスに決まりましたが、すぐに「無理です」と答えず、可能な限り叶えようとしてくれる姿勢に、頼もしさを感じました。こうした対応を見ていると、私自身も、難題を前にしたときにすぐ「無理」と言ってしまうことがありますが、そう結論づける前にできることがあるのではないか、改めてそういう考えにしていきたいと思いました。帰り際には芳賀代表ともお話しし、人の本質的な部分について考えさせられました。芳賀先生は行動力があり、勇ましさが目立つ方でありますが、とても繊細で優しい人だなぁと思いました。私も精進して貢献していきたいと思います。がんばります!
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