そうなの!?
ご依頼後初めての物件のご案内
本日はK様のご契約及びF様のお部屋のご内見対応の日。先週末にご自宅の売却依頼を頂き、すぐにレインズと各種ポータルサイトへの登録。結果、3件の内見予約を頂いていた。中でも、他業者様からご内見予約を頂いた方はかなり前向きにご検討されていらっしゃるらしく、お住処先として3月上旬までにお部屋をお探しになられる必要があるとの事で、全面的なサポートをさせて頂くために物件資料をまとめ、ご紹介先の業者様に資料をお送りしていた。
ご内見立会の為、F様のご自宅に向かう電車内。私のケータイ電話に着信があった。発信元は昨晩内見予約を頂いた1番目の内見予定のお客様をお連れ頂く不動産会社。まさかと思うも、なんと当日の内見キャンセル。昨日の今日で少し無理をお願いして内見時間を作って頂いていただけに申し訳ない気持ちになりつつもF様に直ぐにご報告。「承知しました!」と、快くご返答を頂けた。
表情には出されないお客様
昼食を取る時間も無いと思っていたが、30分のインターバルが出来た為、そそくさと食事を取り、2番目のご案内のためにF様のご自宅を訪問。こだわりのリフォームをされているキッチン周りのご説明はF様にお願いしたい事をお伝えしてマンションエントランスに向かった。すると時間ピッタリにご内見のお客様と業者様にお越しいただけた。内見自体は順調に進み、機能的なキッチンのお話をF様にして頂くも、「へぇー!そうなんですね」
との声を頂くも、感動まではされていないご様子。2番目の内見終了後に「キッチンはあまりご興味無かったのかも知れないですね」とF様にお話すると「ですよね!そこまで刺ってなかったみたいでしたね」とのお話となった。そのまま3番目のお客様のご案内も終了。また来週ご案内出来るお客様をお探しするお約束をしていた。するとなんと2番目のお客様がかなり気に入られているとのご連絡が留守番電話に入っていた。そうなの!?と、1人声を漏らしてしまったが、何があるかはやっぱり分からないもの。このご縁を大切にお話を進めてゆければと思う。
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