BLOG

日報ブログ

感銘を受けた話

嶋村 友章 2025.01.26

対人関係において、その人の生い立ちや過去などバックボーンを聞くのが私は好きです。例えば、イーロン・マスクが宇宙事業を行っている事は有名ですが、「どのような少年時代を過ごしてきたか」や、「宇宙に興味を持つきっかけ」まで知っている人は意外と少ないのではないかと思います。自分が知り合った方は全て、お互いが人生の途中で知り合った事になります。人は性格や考え、行動など変化しながら現在を成していると思うので、その人生の裏側を聞くことがとても好きです。

 

私は人から「話しやすい」、「言いやすい」とよく言われるのですが、その理由を挙げるとしたら開けっぴろげに自分の過去を話したり、相手の方にも興味津々に聞いてしまうからだと最近思いました。一方で、いつもお世話になっている師匠が聴衆に向けての話を聞いて、とても感銘を受けました。過去から遡った現在までの事実や、その時の感情を赤裸々に話されていたからです。その内容が現在の仕事につながるストーリー性があり、話を聞いて「ぜひ仕事を頼んでみたい」と思う説得力がありました。今後、同じように私も話す場があるので、いつものように会話の中で伝えるのではなく、師匠のようにストーリー性を意識した話で伝えたいと思いました。

他の日報

2024.12.02

あと14!

昨日から12月に入りました。あと1ヶ月もしないうちに今年終わりですが、それよりもっと大事なことがあります。自社交流会の“つ…

2024.08.10

代理で出席の契約の場にて

仕入れの契約で感じた事 代表の身内に不幸があり、もともとスケジュールに入っていた2本の契約を代わりに行きました。 1つ目…

2023.06.20

良い物件の定義とは

表面的に聞くだけではダメ 最近、物事の定義について考えるようになりました。 お客様から良い物件が出たらすぐ買いたいですと…

CONTACT

お問い合わせ

お気軽にお問い合わせください