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心で感じる物件探し

藤居 琢也 2025.01.19

試行錯誤の期間を経て

 

本日は昨年12月初旬にお問い合わせをいただいたK様への3回目の物件のご紹介。お問い合わせ当初は2025年末までに引越しを完了されたいとのお話からスタートしていた。中央区のご勤務先から20分以内に通え、ハザード上で問題が無く、50㎡以上の2DK、更に中央区より東側のエリアはNGでご予算のハードルも高かった。そんな中、探し当てた物件の販売図面を痛く気に入って頂け、即内見に繋がったのが前回。

 

しかし実際にご案内させて頂くと高身長なK様には低めの梁がネックとなり「買う気で今日来たのでかなり残念です。ただ、頭が当たるのはストレスが大きくて」と言う事で見送りとなっていた。他に候補は見当たらず。そこで当初の20分以内のハードルを25分程に見直して頂き、様々な角度から物件の洗い出しをしていた矢先、K様より気になる物件として本日のご案内に繋がるお部屋のポータルサイトのリンクをLINEでご共有頂けた。

 

やっと分かりました!

 

内装状況はボロボロながら、面積はかなり広く、建物管理状況は良さそう。直ぐに内見のお手配をさせていただき、迎えた本日。お待ち合わせの駅に着くと既に建物周辺を散策されており、かなり積極的にご検討されている様子が伺えた。早速お部屋にご案内させて頂くとやはり内装状況はボロボロだったが、天井が高く、和室の部屋が多いものの南向きのバルコニーからは暖かい日差しが差し込んでいた。

 

するとボロボロの畳の上でおもむろにあぐらをかかれ、「うん。今やっと自分達が探している物件が分かりました。言葉に出来てませんでしたけど、和室が好きで、陽当たりが良い部屋が私達には良いみたいです。なんだか暖かくて、内装も自分達で直したい。そう思えました。ココが良いです。」と、私まで嬉しくなるような笑顔でお答えいただけ、私も「直感は正直だと思います。私も素敵なお部屋だと思います」と言う会話から満額でお申込みを頂けた。当初の条件とは少し異なるが、紆余曲折を経て辿り着かれたお部屋。お取引が上手く行くように最後までお手伝いさせて頂きたくなる出来事だった。

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