2物件の現調へ
新井 健史郎
2025.01.17
今日は仕入れが決まっている物件をリフォーム業者さまとお打ち合わせしました。また、仕入れ希望物件の査定にもお伺いしました。まずはリフォームの打ち合わせから。こちらはほとんどやることはなかったのですが、よく見ると変えたほうが良さそうな部分がチラホラと出てきました。塗装がはみ出してしまっていたり、汚く見えてしまう部分もありました。また、ドアストッパーも取り付け方が変になってしまっていたので対策などを考えました。
午後は入札案件の物件へお伺いしました。現地に着くと同じような買取業者さまが3人ほどいらっしゃり、同じように査定を行なっておりました。重調などの物件資料もいただき、梁の位置やリノベーション後の間取りのイメージを持つことが出来ました。今回は事例も多かったので間取りの作成に関しては難しくはなさそうですが、2階のお部屋という点をどのように評価するかで査定額が変わりそうだと感じました。こちらは社内でも共有して最終価格を決めていきたいと思います。
Tweet