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再内見日が決まらない!

藤居 琢也 2025.01.13

リフォーム前提だとお時間がかかる

 

本日はT様の再案内のご案内。昨年11月末に今回の物件をご紹介させて頂き、前向きにご検討頂いて来た。建築士でいらっしゃることもあり、ご自身の設計にてお部屋をフルリノベーションできるお部屋をお探し頂いていた。その為、住宅ローンの事前審査申込み前に工事費用の見積書や仕様書の提出が必須であり、デザインなどを含めて銀行に提出し、住宅ローンの事前審査の承認が降りたのはクリスマスイブの事だった。

 

年末でT様のお仕事もお忙しかった事もあり、工務店の方と詳細な採寸を行われる為の再内見のご希望をいただいたのは大晦日4日前の事だった。既に売主様側の不動産業者もお休み前でバタバタされており、中々ご内見の日程が決まらず、年が明けてから売主様とご調整頂けることとなった。しかし、新年は誰もがお忙しいもの。年明け早々にご内見日程を売主様にご確認いただきたい旨を再度ご連絡をするも中々ご連絡が無い。

 

ようやく迎えることが出来た本日

 

T様がリノベーション工事をお願いされるご依頼予定の工務店さんはかなり人気が高く、腕も良いそうで無理を言って内見に立会っていただく日取りを作って頂いていらっしゃる。その為、内見予定日の変更となると次はいつお立会いただけるかもわからない。だからこそ日程が変更となるのであれば早目に連絡を入れなければならないのだが、状況が確定せず結局3日前になるまで内見予定日が確定せずT様も痺れを切らされていらっしゃるであろう事が想像でき、胃の痛い日が続いた。

 

幸い当初の予定日でご対応頂けることになり、ようやく迎えた本日。売主様ご夫妻にもお立会いしてもらい、T様からのご質問にも快くお答え頂けて無事に再内見終了。駅に向かう途中「ランチ一緒に食べません?」と誘っていただけ、ベトナム料理を食べつつ談笑の中で最後には「9割以上これで進めるつもりです。今晩妻と話合いしてから購入申込書を送ります」とのお言葉をいただいてお別れした。ハラハラが続いていたが、新年最初の良いお取り引きと出来るように尽力していきたい。

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