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年内最後の契約に向けて

嶋村 友章 2024.12.24

週末に案内したお客様が、購入に向けて話がまとまりました。引渡は年明けの1月下旬を希望されており、売主さんの抵当権が抹消できないので、年内に契約の段取りを行うことになりました。今回のお客様は以前に物件を購入していただいた方からの紹介ですが、外国人の方なので今まで自分が取り組みしたことのない要件を満たすことができないと、購入まで辿り着けないハードルがありました。

 

そのハードルを自分の力だけで乗り越えることは到底不可能でしたが、周りの方の力をお借りして道を切り開くことができました。お客様も私を信じてついてきていただいたので、形になったことが自分ごとのように嬉しく思います。やったことのない事をクリアするのに一番最初は大変ですが、一度できてしまえば2回目からは簡単です。今後も今回と同じ要領でステップを踏まないと購入できない方たちの物件購入希望の需要が控えているので、課題解決できたことが何より良かったと思います。

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