コンポーゼ池袋のリフォームプラン
事務員・マキ
2024.12.13
ブラックの室内窓で挑む新たな試み
本日は、コンポーゼ池袋のリフォームプランを提出しました。この物件は1DKの間取りでしたが、今回は扉を取り払うことにしました。代わりに導入するのは、ブラックの室内窓です。このアイデアは、先日見学したリノベーション物件で一目惚れしたもので、印象的なデザインが空間全体を引き締めていました。室内窓を設置することで、空間の仕切りとしての役割を果たしつつ、光を室内全体に取り込む効果も期待できます。
1DKという間取りは、一見便利そうに見えますが、実際には使いづらさを感じるケースも少なくありません。そこで今回は、思い切って扉をなくし、代わりに半分壁を立てることで、空間に開放感を生み出すようなお部屋に仕上げたいと考えました。この挑戦的なデザインがどのように仕上がるのか、今から完成が楽しみです。
心を込めた提案書作り
今回のプランは、芳賀代表が作成してくださったテイストをベースに、自分なりのアレンジを加えながら仕上げました。元々は表層リフォームの予定でしたが、プランを練っていくうちに、現在の間取りではベッドやデスク、ダイニングテーブルの配置が非常に難しいことに気づきました。そこで、間取りも少しだけ変更することで、より使い勝手の良い空間を目指しました。
「これなら暮らしやすい!」「ここに住んでみたい!」と感じてもらえるよう、細部にまで心を込めました。今回のプランがどのように受け止められるのか、期待とともに楽しみです。
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