減らすのは難しい
見積もりの金額
先週リフォームの打ち合わせを行った成田市中古戸建のリフォームお見積もりを仲介業者さまからいただきました。今回は予算300万ほどで見ておりましたが、既に残置物の撤去、お庭の手入れ等のお見積もりが約40万円ほどでしたので、理想は250万円前後でした。金額を確認すると350万円ほど。予算オーバーになってしまいました。内容を改めて確認しながら削れそうな部分を確認しました。
今回は表層リフォームではあるものの、広さでいうと4LDKはありますので面積としてはかなり大きくなってしまいます。フローリング等も目立つ箇所になるので行う予定でした。あとの金額が大きい部分としてはクロス、和室のリフォーム、給湯器の交換、トイレの新規交換などでした。給湯器の方はマンションとは違って30万円ほどかかってしまいそうで、今回は一応見積もりに含んでいただいた状況でしたので外すことにしました。
現地写真をもう一度
あとは和室の方もコスト削減を狙えると思いました。1階のお部屋は変えた方が良さそうでしたが、2階のお部屋は天井が綺麗でしたので、既存のものを利用することに。トイレは意外に良い金額していたので、他物件のお見積もりとも比較。やや割高ではありましたが、後からやりたいと思った時にエリアも遠いので手間になってしまうと感じます。室内写真を再度見て検討しましたが、私の考えとしてはリフォームした方がいいのではないか?と感じました。
リフォームを考えて思うことは、増やすのは簡単だけど減らす作業は難しいと思いました。後から気になって追加でおこなうと更に金額が上がってしまう可能性もあります。それでも周辺の成約事例と比較をすると室内状況は良くなるので売れる見込みは立てられました。古い物件、リフォームコストをかけられない物件は中々大変ですが、買主の気持ちになりながら考えて物件を作っていきたいと思います。
Tweet