賃貸管理会社変更のご案内
依頼はメールで
事務LINEだったり、メモ用紙だったり、メールだったり、口頭だったり。皆さまからのご依頼は多岐に渡ります。本日のお話はメールで来ていました。株式会社TwinCompanyでも管理している所有者さんの物件の賃貸管理を来月から開始するというものでした。メールには添付資料があり、確認してみますと、賃貸借契約書と重要事項説明書、紛争防止条例、更新覚書、保証会社さんへの申込書用紙、保証会社の承認通知書が揃って送られてきていました。いま賃貸管理している会社さんからしっかりともらっていただいたようです。
「ココまで揃っているとは、さすがです」と思いながら「保証会社に賃貸管理会社変更出さないといけないけど、ここ10日までだったっけ?」と疑問が湧いてきました。「支払いについてカッチリしていた会社さんだったけれども」と検索してみると、なんと『賃料等の振込先変更は前月5日まで』となっていました。
即FAX
『前月5日まで』。しかしながら事務員青木は明日休みなので、実質きょうまでに変更通知を送らなければならないということでした。いただいたメール内容を確認しながらすぐに確認して印刷。そして内容を変更通知書に記入していきました。変更通知書は2枚になっていて、1枚目は物件内容と変更内容、新賃貸人と新管理会社を記入するもの、2枚目は保証会社の承認番号などと賃料の振込先を記載するものでした。
しっかり内容が揃っていたので、サックリと保証会社に変更通知をFAXすることが出来ました。今回の変更依頼は、ギリギリのタイミングでしたが、内容が揃っていたので、ことさら助かりました。入居者さんへの変更通知は、いまの管理会社さんが通知を送った後のタイミングなので1週間後目安ということでした。
「忘れないようにリマインドを設定して準備完了!」と思ったところで、本日の日報は終わります。