急ぐよりも丁寧に
新井 健史郎
2024.09.29
慣れたと思っていたのですが
今日は購入する物件の契約がありました。数回お取り引きのある業者さまでした。契約書やサイン、押印する書類も小慣れたものだと思いながらサクサクと進めていきました。仲介さまは売主さまの代理人の方へご説明等で忙しそうでしたので、こちらで出来ることは終わらせておこうと、前の契約書なども確認しながら進めていきました。
「もう終わりましたよ」顔で待っていたのですが、仲介さんが戻ると「あちゃー」という表情をされておりました。どうやら書くところと印鑑を押すところを大きく外してしまっていたようでした。原本は本社からご郵送のようでしたので、訂正の対応が出来るか上司へ確認しますと動いていただき、結果としては問題なかったのですが、ご迷惑をおかけしてしまいました。急ぐのではなく、ミスのないようにをもっと大事にしようと思いました。
契約後の流れを確認
書類関係が諸々終わりましたので、売主さまへご挨拶をしにいきました。手付金のお渡しもありましたので確認をおこない、お引き渡しまでの流れを打ち合わせました。お荷物等の片付けなどもありましたので、決済日は想定よりも少し先になりそうでした。少し遠方にお住まいのお客さまでしたので、エアコン等の撤去と合わせてリフォームの打ち合わせも組むこととしました。
今回は管理会社も大きい会社になるので早めに動いていかないと時間がかかってしまいそうです。リフォームを担当していただく業者さまも決まりましたので、無駄を生まないように早めに動いていきたいと思います。全体を通してものすごく丁寧なご担当者さまだと感じているので、引き続き喜んでもらえるように、仕入れを増やせるように頑張ります。
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