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2つで1つに

新井 健史郎 2024.09.15

特殊な物件の査定

今日は仲介業者さまからご紹介をいただいた物件の査定をおこないました。物件の方はかなり特殊で、登記簿謄本の内容と新築時のパンフレットが違っておりました。マンションの2部屋をくっつけて1部屋にしているような状況でした。これは室内を見たり、住宅ローンが利用できるかを調査する必要があると感じました。

 

早速、机上で計算をおこない仲介業者さまへお伝えしました。お客さまへも伝えていただけたようで、来週に現地を調査しにお伺い出来ることになりました。他にも玄関扉の数がどのような状況だったのか、壁はどこから繋がっているのかなどわからなかった状況をヒアリングしまして、来週までに本査定をおこなってしっかり回答を出したいと思いました。

確認することは

早速、数字的なところを再査定しました。2部屋となると管理費や修繕積立金も多く支払う必要が出てしまうので、少し厳しめに金額を計算します。これまでの成約事例、販売履歴などを使いながら金額を算出しました。また、お部屋のお荷物も処分に含まれるとのことでしたので、室内写真を見て、依頼した際にどれくらいの費用がかかるかを概算で計算していきました。いつもとは違ったエリアにはなるので確認は必要になりそうです。

 

あとは明日以降に確認したい内容をまとめました。主に2つあり、違法性がないのかといった点、あとは金融機関での住宅ローンお取り組みについてでした。資料を見たところ私の感覚では問題なさそうだと感じましたが、ローンが使えないとなると査定金額は大きく変わってしまいますので注意します。自分の考えがまとまりましたら、会社の方にも査定をおこなってもらい、最終回答へ向けて曖昧になってしまわないように調べていきたいと思います。

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