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思い出してもらえた理由は

新井 健史郎 2024.09.05

お申込書を提出

今日はお客さまからご依頼を受けたお申し込み書を売主さまへ提出しました。実は今回のお客さまは元不動産会社で勤務されており、取引もしたことのあるお客さま。退職から数ヶ月経っていたのですが、会社にご連絡をいただき、購入の仲介へ入らせていただくことになりました。先日、喫茶店でお申し込み書をもらい、住宅ローンの受付なども終えておりました。

 

今回はリフォームもございましたのでリフォーム業者にも相談。さっそく室内でお見積もりを取りに行く日程も決まりました。あとは住宅ローンや金融機関の選定、資金計画など整えていく必要はありますが、購入に向けてやることが明確になってきました。お客さまの現状もふまえ売主業者さまに向けて情報を共有いたしました。交渉は入ってしまっているので、どのような回答がいただけるか、まずはお返事を待とうと思います。

思い出してもらえた

今回の依頼をいただくにあたり、どのような経緯があったのかをお客さまに尋ねました。すると、退職時にお送りしていたメールを覚えており、思い出してくれたとのこと。実際に物件を探している期間は6ヶ月ほどあり、この間にも色々な業者さまと物件を内見しておりました。そんな中で決めるタイミングで私のことを思い出してくれたようでとても嬉しく思いました。

 

やはり業務を行われていた方なので話が進みやすいと感じました。書類の準備にしても、もう次の本審査で必要な書類までご準備されている状況でした。流れも理解されている方だと取引の進み方が楽だと感じました。リフォームの部分では私のご提案も出来ると感じたので、「頼んでよかった」と思っていただけるように引き続き取り組んでいきたいと思います。そしてお客さまにも思い出してもらえるような接客を心掛けたいと思います。

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