重要事項説明書と売買契約書作成前のもろもろチェック
お久しぶりの作成
事務LINEに内容が入ってきて確認してからスタートになります。そういえばここ最近は売買契約書も、ましてや重要事項説明書も作成していなかったなと思い、遡って確認してみると約1か月ぶりの重要事項説明書と売買契約書の作成のようでした。ここ最近は先方の業者さんが作成してくださったためでしょうか、事務員青木の出番なしが続いておりました。
久しぶりの作成案件は、以前仕入をした物件なので、Excelで、以前作成してあるかなとファイルを見てみました。けれども、売買契約書のみの作成となっていましたので、重要事項説明書は一から入力となりました。とは言え、仕入時の重要事項説明書と売買契約書はありますので、まずは内容チェック。その後で、登記簿謄本を確認しました。なかなかに入力が手間になる権利部(乙区)、抵当権等の欄がなしだったので行の調整と入力をしなくていいなと噛みしめて入力スタートしました。
雛型ダウンロードと用途地域などの確認
まずはいつも通りに宅建のウサギ協会さんから雛型をダウンロードしました。いよいよ作成ということで、まずは航空法の『羽田空港高さ制限回答システム』からチェック。制限表面の種類は範囲外。お次は『成田国際空港高さ制限回答システム』をチェック。こちらも制限表面の種類は範囲外でした。
その次に該当地域の用途地域をチェックしました。対象物件は用途地域が2つに分かれていたので、どちらの地域がどこから分かれているのか記載。そして道路種別の確認をしました。2面接道となっていて片側二車線と一車線道路。違う種類の道路かなと思われましたが、どちらも42条第1項第1号道路でした。水防法もチェックして、もろもろ確認し終わってから、ようやくExcelの入力をしていきました。
「水防法が去年更新されたのか」と思ったところで、本日の日報は終わります。